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ahk

[about Acid House Kings...]
“It’s been about six years since we’ve heard a peep from Swedish indie pop outfit Acid House Kings,
and that’s six years too long” PITCHFORK

スウェーデンが誇るNo.1ポップ・バンド、Acid House Kings。6年ぶりとなるニュー・アルバム『Music Sounds Better with You』を遂に完成!Labradorがレーベルの最重要作品としてThe Radio Dept.シングル集に続き2011年にリリースするのはAHKの最高傑作!

The Radio Dept.、Club 8、The Sound of Arrowsなど世界中に愛されるインディー・バンドを輩出してきたLabrador主宰であり、自らもClub 8、The Legends、Pallersなどにユニットでその才能を発揮してきたJohan Angergardが兄弟であるNiklas (ex-Red Sleeping Beauty, Starlet)、義理の妹のJuliaの3人で活動しているポップ・バンド=Acid House Kings。ドイツの伝説のレーベル、Marsh Marigoldからの1stアルバム『Pop, Look & Listen (1992)』でデビュー以来、通算4枚のアルバムをリリース済み。

本作『Music Sounds Better with You』のレコーディングは2008年にスタート。アルバムの半分をレコーディングし終えた頃、彼らはメロディやアレンジが前作を超えているという確信を持てなかったため、殆どの曲を捨ててしまったという。Johanはその後、自身のThe Legendsでよりダークな作品『Over and Over』のレコーディングを行い、Niklasは無数に曲を作り続けた。2010年のはじめ、Johanは再び新しいインスピレーションやより明るいムードをもって、Acid House Kingsはレコーディングに集中することになる。結果として、完成した『Music Sounds Better with You』はこれまでの瑞々しさを損なうことなく、随所に盛り込まれたトランペットやジャングリーなギター、ピアノやシンセによるカラフルさは全キャリアの中でも、最高傑作と呼べるものになった。

Pitchforkでも賞賛を受けた王道AHKなハート・ウォーミングなインディー・ポップM-1「Are we lovers or are we friends?」、Sarah Recordsファン泣かせな高速ジャングリー・ギターがキラキラと降るM-2「Windshield」、The Legends~The Pains Of Being Pure at Heartのシューゲイズ・ミーツ・AHKな疾走ナンバーM-4「Under Water 」、ソフト・ロック調の跳ねたピアノやフルートをフィーチャーした初期カーディガンズのような愛らしさのM-5「(I’m in) A chorus line」、昨年リリースされたClub 8の新作にも通じるアフロ・リズムを取り入れた躍動的なリズムのM-7「Waterfall」、憂いを持ったホーンやピアノ、ギターと共に最高に切ないM-9「I just called to say jag alskar dig」・・・。

スウェディッシュ・ポップ、そして世界のインディー・ポップの最高到達点。そう感じずにいられない名作が届けられた!

[official]
http://www.acidhousekings.com
http://www.myspace.com/acidhousekings
http://www.labrador.se

[video]

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