artist

bears
[members]
Craig Ramsey (drums, vocals, keys, bells, tambourine, guitar, bass, handclaps, ideas)
Charlie McArthur (guitar, vocals, bass, bells, handclaps, other ideas)

Live Bears:
Pat McNulty – drums
Devon Coffee – bells | percussion | keys | cookie baking
Sean Sullivan – bass
Craig – guitar | keys | vocals | “tambo”
Charlie – guitar | vocals | little blue drum

[about Bears...]
Bearsは2005年の夏にCharlie McArthurとCraig Ramseyの二人によりオハイオ州クリーブランド結成された二人組。

そのサウンドは時に90年代USインディーポップ・シーンを支えたApples In StereoやKindercoreレーベルのバンド達のようにハートウォーミングであり、Eggstone、Loney, Dearなどのスウェディッシュ・ポップ・バンドのように澄み切っていて、Belle And Sebastianにも通じるひねくれたポップ・センスも兼ね備えた愛すべきインディー・ポップ・デュオ。

結成から1年も立たないうちにセルフ・リリースで1stアルバム『Bears』をリリース。『Spin Magazine』誌で好評価を受け、収録曲「How To Live」はFilter MagazineのコンピレーションCDにRadiohead、Tegan & Sara、Sea Wolfなどと共に収録される。2007年、ライブでは6人編成となりニューヨーク、オースティン、サン・フランシスコ、シアトル、シカゴなどを中心に勢力的に活動を続け、CMJチャートにもランクインさせる。

本国では2008年にリリースされた2ndアルバム『Simple Machinery』は近年忘れられつつあるインディー・ポップの良心のような傑作だ。バンド編成になり、さらに豊かにカラフルになったアレンジメント、誰もが口ずさみたくなるようなメロディの連続は聴き手の心に光を差し込むよう。

Fastcut Recordsから再リリースされる2ndアルバム『Simple Machinery』には、更にアルバムに収録されるはずだった未発表曲「Ignoring Problems」、IMPOSE Recordsからリリースされた7″収録の名曲「Who Knows」、1stアルバムから厳選したトラックなど計6曲を追加収録!

[releases]
FCRD-009 “Simple Machinery” (2009) [detail]

[official]
http://www.bearspop.com/

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