artist

brittle500

[members]
Estelle Baruch (Vocals, Keyboards)
Daniel Sostrom (Bass)
Joshua Ney (Drums)
Stephen Clay (Keyboards, Guitar)

[about Brittle Stars...]
i know that hope doesn’t change things.

US シューゲイズ~インディー・ポップ・ファンの間でカルト的人気誇るフロリダの4ピース、Brittle Stars(ブリトル・スターズ)。99年名作アルバムが12年を経て復刻!Young Marble GiantsミーツAu Revoir Simoneとも呼びたいフラジャイル・シューゲイズ・ポップ名作!

1998年にフロリダのGainsvilleで結成された4ピース・ バンド。キーボード奏者でヴォーカリストの女性Estelleを中心に、現在はClairecords/Tonevendor主宰のDan Sostromもベーシストとして在籍した。1999年にUS名門インディー・レーベル、Shelflifeからデビュー・アルバム『Brittle Stars』、2001年にはデモ・トラックやリミックス、OMDのカヴァー「Souvenir」などを収録した『Garage Sale』を同レーベルからリリース。Estelleがフロリダを去ることになったため、バンドは活動を休止。2008年には現在もTonevendor の本拠地であるフロリダで開催された『Pop Mayhem!』で一度きりの再結成ライブを行った。

Young Marble GiantsやSarah Records、The Radio Dept.などに通じる繊細なクリア・トーンのギター、Au Revoir Simoneの元祖とも言えるようなドリーミーで浮遊感溢れるアナログ・シンセの揺らぎ、Estelleのヴォーカルによる恋人との終わりを告げるような 失恋を歌う楽曲の数々は、現在までインディー・ポップ~シューゲイズ・ファンの間で語り継がれ、時代を越えた今でも無垢な輝きを放っている。

2011 年11月にFastcut Recordsから現在廃盤となっているファースト・アルバムにOMDカヴァー「Souvenir」などを追加して限定CD復刻が決定。当時の Brittle StarsについてShelflifeオーナーであるEd Mazzucco氏、メンバーでありClairecords/Tonevendor主宰のDanの二人による当時の回想録、シューゲイザー・ディスクガイド監修者である黒田隆憲氏による解説付き。

[releases]
FCRD-036 “Occasional Appearance ” (2011) [detail]

[official]
https://myspace.com/realbrittlestars


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