11月に来日公演を控えるThe Dare (from Indonesia)のインタビューを公開しました。
結成から、インドネシアの音楽シーン、彼女たちの住むロンボク島についてなどメンバーにたくさん語ってもらいました!
>The Dareインタビュー
また、本日10/16(木)22:00、Kyoto FM 89.4『CROSS POINT by SECOND ROYAL』にfastcut records 森川が選曲および、SECOND ROYALの小山内さんとのトークセッションでゲスト出演いたします。
The Dareの来日ツアー特集で、The Dareやfastcut recordsリリース音源もオンエア予定です。
>α-STATION エフエム京都
We’ve published an interview with The Dare (from Indonesia), who will be performing in Japan in November.
We spoke to the members about their formation, the Indonesian music scene, the island of Lombok where they live, and much more.
English translated texts is also available.
Subsonic Eye (from Singapore)の日本公演の興行ビザ取得申請を行いました。
Artist: Subsonic Eye (Singapore)
client: to’morrow records / music
■日時:2025年9月26日(金)開場 18:30 / 開演 19:00
■会場:下北沢THREE
■料金:前売 ¥4,500 / 当日 ¥5,000(+1ドリンク代別途)
■出演:Subsonic Eye(from Singapore)/ soccer. / Texas 3000
■日時:2025年9月27日(土)開場 18:00 / 開演 18:30
■会場:渋谷LUSH
■料金:前売 ¥4,500 / 当日 ¥5,000(+1ドリンク代別途)
■出演:Subsonic Eye(from Singapore) / エイプリルブルー / Hammer Head Shark / Moon In June
■日時:2025年9月28日(日)開場 18:00 / 開演 18:30
■会場:心斎橋CONPASS
■料金:前売 ¥4,500 / 当日 ¥5,000(+1ドリンク代別途)
■出演:Subsonic Eye(from Singapore) / Texas 3000 / kinoue64
ツアーチケット:https://lit.link/subsoniceyejapantour2025
シンガポール発・5人組ドリーム・ポップ・バンド、motifsが新作EP『If This House Was Bigger』をリリース。
Sigur Rós所有のスタジオでレコーディングを敢行、アイスランドでの日々の空気を見事に反映させた傑作EP!
シンガポールを拠点に活動する5人組ドリーム・ポップ/シューゲイズ・バンド、motifs(モチーフス) が、新作EP『If This House Was Bigger』を完成させた。
前作デビュー・アルバム『Remember a Stranger』ではアジア・欧米を含む世界中でフィジカルが完売し、日本でも来日ツアーを行うなど注目を集めた。
2024年には本国シンガポールのslowdive公演のオープニング・アクトとして出演したことも、シューゲイズ・ファンを驚かせた。
本作ではアイスランド・レイキャビク郊外にあるSigur Rósが所有するSundlaugin Studiosでレコーディングを敢行。
『Remember a Stranger』で白昼夢のようなサウンドを作り上げたプロデューサー、Leonard Soosay (Snakeweed Studio) とともに、”Himri”と呼ばれるレイキャビク郊外の山の中にある家に滞在し、1週間に渡りレコーディングは行われた。
毎朝、雪景色の中で共に目覚め、凍った川や霧の中を車で走り、ある日は視界を奪われるような吹雪に見舞われ、
深夜に帰途につき、真夜中に一緒に夕食を作ったという。
その週は、彼らが必要としているとは思ってもいなかったものを与えてくれた。
「静けさ、時間、そして温かさ」
初めて、一つ屋根の下で暮らし、プレッシャーを感じることなく音楽を演奏し、曲はゆっくりと優しく湧き上がっていった。
冬の空気と静寂さ、歴史あるスタジオが持つ空気感が、バンドのサウンドと深く融合した。
5曲を通して、motifsは感情の核を失うことなく、音のパレットを広げている。アイスランドの冷気をまとった轟音ナンバー「aug 16」、凍ることのない川辺で思いを馳せながら書いたスローコア「Heavy Is The Air」、The Radio Dept.やClub 8を彷彿とさせるローファイなビートにElspethの透明な歌声が心地よく、優しい「Later On」。
静かな緊迫感に満ちていて、夜中にベッドルームの廊下で囁くように紡がれた歌詞とアコースティック・ギターのフレーズが、等身大の記録としてEPに刻まれている。
12インチ:初回プレス限定グレー・ヴァイナル。
fastcut recordsとSHELFLIFE (USA)、Too Good To Be True (France) との共同リリース。
カセットテープ:ホワイトシェル仕様、fastcut recordsとSHELFLIFE (USA)との共同リリース。
for fans of… Cocteau Twins, The Cranberries, I Mean Us, Mazzy Star, Megumi Acorda, Sobs, Subsonic Eye, Sigur Rós, slowdive, The Sundays etc…
■アーティスト:motifs
■タイトル:If This House Was Bigger
■レーベル:fastcut records
■仕様:12″ / Cassette Tape
■品番:FCEP-039 / FCEP-039CT
■発売日:2025年10月10日(金)
■販売価格:税込3,850円(税別3,500円) / 税込1,980円(税別1,800円)
■収録曲
トラックリスト:
A1. Aug 16
A2. Heavy is The Air
A3. Himri *
B1. Maybe in Another Dream
B2. Later On
*exclusive on vinyl / tape
■予約ページ: motifs – If This House Was Bigger (12″/Cassette Tape)
「The Dare Japan Tour 2025」最終日11/10(月)にHazy Sour Cherryの出演が決定しました。
Hazy Sour Cherryの出演により開場・開演時間が変更となります。
すでにチケットをご予約いただいたお客さまには、何卒ご確認をお願いいたします。
東京公演 day2
日時 : 2025年11月10日(月) 開場 19:00 / 開演 19:30 開場 18:30 / 開演 19:00
場所 : FEVER (東京都世田谷区羽根木1-1-14 新代田ビル1F) [MAP]
料金 : 前売り 4,500円 / 当日 5,000円 (別途ドリンク代)
学割料金 : 前売り 3,500円 / 当日 4,000円 (別途ドリンク代)※
出演 : The Dare (from Indonesia), PENPALS, Hazy Sour Cherry
DJ:POP Help the Grrrl(キャロル・アイ❣️/Nutty Nuts/コーゲ・ヤマト)
出演者にHazy Sour Cherryが追加になりまして大変恐れ入りますが
開場・開演時間を変更させて頂きました。
※学割チケットの方は当日入場時に年齢を確認させていただきます。本人確認書類(コピー不可)をお忘れの場合は一般チケットとの差額分を頂きます。
<チケット>
プレイガイド(7/14(月) 12:00発売):イープラス
Livepocket(7/14(月) 12:00発売):https://t.livepocket.jp/e/e8nxd
2025年11月に来日ツアー決定!
インドネシアのロンボク島から現れたスーパーTwee Popバンド、The Dare(ザ・デアー)。
Dolly Mixture、Tiger Trap、Heavenlyなどのレジェンド・バンドに匹敵する、トロピカル・インディー・ポップの傑作3rd EP『369 Days』!
インドネシア・ロンボク島にて2017年11月より活動をスタートした、4ピース・ガールズ・バンド。
メンバーはRiri(ギター&ボーカル)、Yollan(ギター)、Meiga(ベース)、Desita(ドラム)。
2018年に1st EP『Inthrovvvert』をリリースし、同年4月21日に開催された『Record Store Day Lombok 2018』よりライブ活動を開始。
バンド名の”The Dare”は、ササク語で“女の子”を意味する”Dedare”に由来。「女の子であること=勇敢であること」と再定義するスピリットがその名に込められている。90年代のライオット・ガール・ムーブメントにも大きな影響を受けており、性差別や偏見、ステレオタイプへの抵抗、そして女性であることの喜びを自身の音楽や歌詞に込めて表現している。
K RecordsやSarah Records、C86コンピレーション収録のバンド、特にHeavenlyとTiger Trapから深く影響を受けたインディー・ポップ・サウンドを鳴らす。
また、日本のアニメを幼少期に観て育った彼女たちは、JUDY AND MARY「そばかす」(『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』)や、Hysteric Blue「グロウアップ」(『学校の怪談』)などの主題歌や、日本のパンクロック〜ポップ・パンクのバンドたち(少年ナイフ、PiGGiES etc…)から影響を受けたと語っている。
インドネシアのインディー・シーンでは絶大な人気を誇り、リリースした限定盤レコードは即完売。ライブハウスを満員にし、観客を熱狂させる最重要インディー・ポップ・バンドのひとつとなっている。
本作『369 Days』は、「生と死」、「大切な人への愛」、「喪失と希望」といったテーマを描いた、2025年発表の3rd EP。
ロンボク島のビーチの風景を想起させるサーフ・インストA1「White Sand」で幕を開け、シンガロング必至なピュア・ギター・ポップA2「Sunburn」とA3「Swanky Fools」、キラキラしたギターが切なさを誘うインディー・ポップB1「Yes Sir!」、Dolly Mixtureを彷彿とさせる疾走ジャングリー・ポップB2「BLA BLA BLAH」、キャッチー&サーフ・テイストなインディー・ロックB3「Hello Mama」など、インドネシアから世界に羽ばたく、4ピース・ガールズ・バンドの金字塔的作品。
インディー・ポップ〜トゥイー・ポップはもちろん、ライオット・ガール、ポップ・パンク、サーフ・ミュージック、トロピカルなどの要素も融合させた全8曲入りの決定盤!
For Fans of… Dolly Mixture, Drizzly., The Drums, Go Sailor, Grrrl Gang, Heavenly, Sobs, Teenage Fanclub, Tennis, Tiger Trap etc…
The Dare(ザ・デアー)
Riri(Vo/Gt)、Yollan(Gt)、Meiga(Ba)、Desita(Dr)による、インドネシア・ロンボク島発の4人組ガールズ・バンド。
2017年結成。K RecordsやSarah Records、C86、Heavenly、Tiger Trapなどに影響を受けたインディー・ポップ・サウンドで注目を集める。
インドネシアのインディー・シーンで高い人気を誇り、限定盤は即完、ライブは常に満員。
これまでに3枚のEP(『Inthrovvvert』(2018)、『Women Who Sailed The World』(2021)、『369 Days』(2025))をリリース。
2025年11月には、初の来日ツアー(11/7(金 )大阪・8(土) 京都・10(日) & 11(月) 東京)を開催予定。
The Dare来日ツアー詳細:https://fastcut.jp/feature/the-dare-japan-tour-2025/
■アーティスト:The Dare
■タイトル:369 Days
■レーベル:fastcut records
■仕様:LP / CD (歌詞・対訳付き)
■品番:FCRD-090LP / FCRD-090
■発売日:2025年9月24日(水)
■販売価格:LP: 税込3,850円(税別3,500円) CD: 2,750円(税別2,500円)
■LP収録曲
A1. White Sand
A2. Sunburn
A3. Slanky Fools
A4. Days
B1. Yes Sir!
B2. BLA BLA BLAH
B3. Hello Mama
B4. Jealous Sky
■CD収録曲
1. White Sand
2. Sunburn
3. Slanky Fools
4. Days
5. Yes Sir!
6. BLA BLA BLAH
7. Hello Mama
8. Jealous Sky
■予約ページ: The Dare – 369 Days (LP/CD)
これまで発表した5作のアルバムで着実にソフィスティケーテッド・ポップの深みを追求してきたDylan Mondegreen。2018年リリースの5thアルバム以来となる待望の6thアルバム『A Sound Rings True』が完成!
Ian Cattをプロデューサーに迎えた前作『A Place In The Sun』では、Airや10ccなどのレイドバックした空気感とノルウェー・アコースティック・ポップを融合させたメロウな作風を披露していたシンガー・ソングライター、B_rge Sildnes(ボルゲ・シルネース)によるソロ・プロジェクトDylan Mondegreen(ディラン・モンドグリーン)。
通算6作目のフル・アルバムとなる本作『A Sound Rings True』は6年にわたって自宅スタジオで制作されたもので、その期間ディランは声帯の問題により数年間歌うことができなかったという。歌うことができない期間を音楽的な探究に費やし、楽器演奏の腕を磨き、スタジオ制作技術を深めた結果、本作は彼自身の手によってプロデュース、ミックスが行われた。また、アコースティック・ギターとベース、ドラムの基本編成に加えて、シンセサイザーやパーカッションといった大半の楽器を自身で演奏。フルート、ヴィブラフォン、ホーンやバッキング・コーラスにはFrank Ocean、Shura、Edwyn Collinsらの作品にも参加するアーティストがゲスト参加している。
シンセサイザーの導入により新たな一面を見せつつも、その音楽性はこれまで通りメロディアスでノスタルジックな作風を貫いている。ノルウェーの海辺の風景を想起させる1st~2ndアルバム期にも通じるアコースティック・ポップA1「To Change Your Heart」で幕開け、プリファブ・スプラウトへの愛を感じさせる男女ツイン・ヴォーカルのネオ・アコースティックA2「A Sound Rings True」、現代的フリーソウル感のあるメロウ・グルーヴィーA4「Over You」ではフルートが切なく響く。サビのメロディの高揚感が素晴らしいアーシーなアコースティック・ナンバーB1「Easy Words」、レイドバックしたギター・カッティングが心地よいサンシャイン・ポップB2「Let Someone In」、アフターアワーズなキラキラとしたシンセポップB4「Aura」など全9曲を収録。
デビュー以来、変わらず真摯に音楽に向き合い続けた彼ならではの熟練されつつもどこか肩の力を抜いたリラックスしたソングライティング。
ネオ・アコースティックを昇華したフリーソウル的な感触のあるミドルテンポの良曲が並ぶ、休日にゆっくりと鳴らしたくなるような名盤アルバムが完成。
日本盤レコードはFastcut Recordsと、ディラン・モンドグリーン自身のレーベルSaikoによる共同リリース。
For Fans of… Air, The Dream Academy, The Fifth Avenue Band, Kenny Rankin, Kings Of Convenience, Ned Doheny, Prefab Sprout, Rah Band, Saint Etienne, Steely Dan etc…
■アーティスト:Dylan Mondegreen
■タイトル:A Sound Rings True
■レーベル:fastcut records
■仕様:LP
■品番:FCRD-098LP
■発売日:2025年8月27日(水)
■販売価格:税込3,960円(税別3,600円)
■収録曲
A1. To Change Your Heart
A2. A Sound Rings True
A3. Moleskine Notebook
A4. Over You
A5. Sister
B1. Easy Words
B2. Let Someone In
B3. Migratory Birds
B4. Aura
■予約ページ: https://fastcutrecords.net/collections/fastcut/products/dylan-mondegreen-a-sound-rings-true-lp
5/26(月)神戸・旧グッゲンハイム邸にてアイスランドのJFDRと共に来日公演を予定している、
韓国ソウル出身のシンガーソングライター、Kimpommeの新曲「siren セイレーン」が本日公開されました。
2023年の来日ツアー時に台湾のFour Pens 四枝筆とコラボレーションした「Another Season」にも参加した、
Bibo Kangがギターで参加しています。
前回の来日公演では映画『blank13』のエンディング曲「家族の風景」の日本語カヴァーを演奏していたのですが、
今回はオリジナル曲で初の日本語詞の楽曲をレコーディングしました。
Kimpommeが日本の映画から感じる「観照」をテーマにした、静かで、エモーショナルな楽曲。
楽曲に寄せてKimpommeからのメッセージも届きました。
<制作ノート>
観照する人の心は静かに見える。
しかしその奥には、容易には冷めない熱がある。
私はその熱が誰かを傷つけないように、静かに一歩引く。
歌は言葉よりも遠くまで届くけれど、
ときに刃のように鋭く触れることもあるから。
神話のセイレーンの歌のように。
美しい過程だと自分を慰めながら、
この一曲を歌うことで誰かの傷を呼び覚ますのではないかと迷うこともある。
曲『セイレーン』は、そんな思いから生まれた。
観照しているふりをしながらも、
結局は利己的な形で自分の熱をさらけ出した曲だ。
あなたにとっても『セイレーン』の時間が、
静かでありながらも熱を帯びていますように。
神戸でのショーを前に、
日本語で歌った『siren(セイレーン)』を公開することになりました。
ショーをサポートしてくれる台湾のBiboが、ギター演奏で参加してくれています。
『siren(セイレーン)』のように、
あの日の時間も静かでありながら熱を帯びたものになることを願っています。
Kim Jihye (2025/4/30)
JFDR / Kimpomme Live Shows in Kobe, 2025
詳細ページ:https://fastcut.heteml.net/hafenpage/jfdr-kimpomme/
JFDR (from Iceland)の日本公演の興行ビザ取得申請を行いました。
(旧グッゲンハイム邸、新代田FEVERの2公演を担当)
Artist: JFDR (Iceland)
client: fastcut records / Teto Records
神戸公演
■日時:2025年5月26日(月)開場 19:00 / 開演 19:30
■会場:旧グッゲンハイム邸 (兵庫県神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17)
■料金:前売 ¥5,000 / 当日 ¥6,000
■出演:JFDR (アイスランド)/ kimpomme(韓国)feat. Bibo Kang (from Four Pens)
東京公演
■日時:2025年6月2日(月)開場 19:00 / 開演 19:30
■会場:新代田FEVER(東京都世田谷区羽根木1-1-14 新代田ビル1F)
■料金:
一般 前売 ¥5,000 / 当日 ¥5,500(要別途ドリンク代)
学生 ¥3,000 (要別途ドリンク代)※学生チケットは要学生証提示
■出演:JFDR / miaou
Tofu Kingdom (from Singapore)の日本公演の興行ビザ取得申請を行いました。
(SOCORE FACTORY、Daytrip、下北沢近松、高円寺HIGHの4公演を担当)
Artist: Tofu Kingdom (Hong Kong)
client: Tofu Kingdom
大阪公演
日時 : 2025年4月23日(水) 開場 19:30 / 開演 20:00
場所 : 南堀江SOCORE FACTORY (大阪府大阪市西区南堀江2丁目13−26) [MAP]
料金 : 前売り 3,000円 / 当日 3,500円 (別途ドリンク代)
出演 : Tofu Kingdom (香港), ニケ
<チケット>
大阪公演チケット予約: https://socorefactory.com/schedule/2025/04/23/tofu-kingdom-asia-tour%e3%80%8ccrying-beans-in-the-wok%e3%80%8d/
名古屋公演
『Phase Shift vol. 5』
日時 : 2025年4月25日(金) 開場 18:30 / 開演 19:00
場所 : 鶴舞DAYTRIP (愛知県名古屋市中区千代田5-11-33) [MAP]
料金 : 前売り 2,500円 / 当日 3,000円 (別途ドリンク代)
出演 : Tofu Kingdom (香港), Blurred City Lights, Night Glory, 非情口
<チケット>
名古屋公演メール予約: phaseshiftnagoya@gmail.com
東京公演 day1
日時 : 2025年4月26日(土) 開場 18:00 / 開演 18:30
場所 : 下北沢近松 (東京都世田谷区北沢2丁目14-16 北沢プラザ B1F) [MAP]
料金 : 前売り 2,500円 / 当日 3,000円 (別途ドリンク代)
出演 : Tofu Kingdom (香港), veg, Buddha Jane, teiichi
DJ : kenseidoi, kuniii
<チケット>
近松公演チケット予約:
https://docs.google.com/forms/d/1VSsvOyyyH4c9t00EeMGVfQepk31B8UqHnvyIyEDJ7CE/viewform?edit_requested=true
東京公演 day2
日時 : 2025年4月27日(日) 開場 15:00 / 開演 15:30
場所 : 高円寺HIGH (東京都杉並区高円寺南4丁目30-1 カームステージ高円寺) [MAP]
料金 : 前売り 3,000円 / 当日 3,500円 (別途ドリンク代)
オンライン : 前売り 3,000円 / 当日 3,500円 (別途ドリンク代)
出演 : Tofu Kingdom (香港), Hour Musik, 水槽とクレマチス, the deep sleep, hail lain
DJ : 嘉藤毅(broken little sister), Baby Blue β
<チケット / ZAIKO>
KOENJI HIGH公演チケット予約: https://koenjihigh.zaiko.io/item/370066
興行ビザ取得についてのお問い合わせ:fastcutjp@gmail.com
昨年の弊社企画の来日公演やコンピレーション・アルバム『(preface): 2014 – 2022』も好評だったUSのエレクトロニック・プロジェクト、Meishi Smileによる待望の4thアルバムが12/4(水)にリリース!
バンド編成で制作した轟音と静寂が織りなすエモーショナルなドリーム・ポップの大傑作!
1stアルバム『LUST』10周年記念エディションのリリース時にもアナウンスされていた、コロナ禍で一度スポイルされた新作4thアルバム『Limerence』。本作の原型となる最初のヴァージョンは2019年に完成していたものの、COVID-19の影響でFayeはアルバムを破棄し、フラストレーションに満ちたインダストリアル・メタル作品『Ressentiment』を発表した。この過程を経て、ベーシストのJason、ドラマーのZacharyを加えた現在のバンド編成へとシフトし、作りかけだった『Limerence』を全く新しいヴァージョンで完成させた。
シューゲイザー、ジャパニーズ・ポップ、90年代オルタナティヴ・ロック、2010年代インディーのニュアンスを混ぜ合わせた、陶酔的でありながら生々しい瞑想的エレクトロニカ・ポップA2「White Cloud」、男女ツイン・ヴォーカルの疾走インディー・ロックA3「Strawberry Wrist」、Meishi Smileの激情ハードコアと80’sニュー・ウェイヴがミックスしたエモーショナルなA4「Love Will Ruin Us」、資本主義に対する孤独感をテーマとしたチルアウト・エレクトロニカB3「Limerence」、Meishi Smile史上もっとも感動的なナンバーB4「Dragonfly」などを収録。
これまでのMeishi Smileらしいエレクトロニック・サウンドとバンド編成の力強さが加わり、轟音と静寂が織りなすアーテイスト史上の最高傑作に仕上がっています。
for Fans of… the bilinda butchers, Castlebeat, Letting Up Despite Great Faults, MoritaSaki in the pool, New Order, パソコン音楽クラブ, The Radio Dept., Teen Daze, Ulrich Schnauss, Wild Nothing etc…
<Meishi Smile(メイシ・スマイル)>
アメリカのプロデューサー兼ビジュアル・アーティストのフェイ・インによるエモーショナルなエレクトロニック・プロジェクト。
また、2009年から2022年までネット・レーベルのZOOM LENSを主宰していたことでも知られる。
2014年に1stアルバム『LUST』でインターネット・アンダーグラウンド・シーンの先駆者としてデビュー。加工されたヴォーカル、過激的なトランス、J-POPスタイル、そしてカートゥーン・ネットワークで放送されたサイケデリックなアニメーションのビジュアル。ハウス〜エレクトロのジャンルを超えたサウンドを多用したことで、The Line of Best Fitから「No.1ハイパーポップ・アルバム」と遡及された。
その翌年の2015年にリリースした2ndアルバム『Belong』では遥かにダークで対立的なシンセ・ポップを確立し、The Fader、NPR、Pitchfork等の批評家から称賛を集めた。
Anamaguchi等とのツアーや、何年にも渡り様々なシングル作品のリリースを行った後、Meishi Smileは米国の政治的混乱が続く2021年に3rdアルバム『Ressentiment』をリリースしシーンにカムバック。このアルバムは「宗教の宇宙的怒りについての25分のメタル・アルバム」と称されている。
ギターのシルバ、ベースのジェイソン、ドラムのザカリー・ロイを含むフルバンドをフィーチャーした初めてのバンド編成でのアルバムとなった。
また、同年8月にはミックステープ・シリーズ『melencolia i』をリリース。このミックステープはMeishi Smileのプロジェクトの核となるエレクトロニック・ポップとアンビエントの要素を復活させ、新旧の曲を再現したものとなっている。
2023年冬には、デビューから2022年までに発表された代表曲やライブでの人気曲、シングルのB面曲、オムニバス参加曲等の中から、Meishi Smileのエレクトロニックな側面やドリーミーでアンビエントな側面にスポットを当てた選曲のコンピレーション・アルバム『(preface): 2014 – 2022』をfastcut recordsからリリース。
2024年には1stアルバム『LUST』10周年記念エディションをLP/CDでリリース。新作4thアルバム『Limerence』のリリースも控えている。
■アーティスト:Meishi Smile
■タイトル:Limerence
■レーベル:fastcut records
■仕様:LP
■品番:FCRD-097LP
■発売日:2024年12月4日(水)
■販売価格:税込4,180円(税別3,800円)
■収録曲
A1. A Voice Too Shy To Speak, Always Wishing of You
A2. White Cloud
A3. Strawberry Wrist
A4. Love Will Ruin Us
A5. Hourglass
B1. Memoriam
B2. Ray of Light
B3. Limerence
B4. Dragonfly
B5. Stay Like This Forever
