Feature
The Dare Japan Tour 2025
11.7(fri) @ SOCORE FACTORY, Osaka 11.8(sat) @ UrBANGUILD, Kyoto 11.9(sun) 下北沢THREE, Tokyo, 11/10(mon) 新代田FEVER, Tokyo

インドネシア・ロンボク島のガールズ・バンド、The Dare(ザ・デアー)。近年盛り上がるインドネシアのインディー・シーンの中でも、ライブハウスを軒並みSOLD OUTさせ熱狂のライブを繰り広げる最高のトロピカル・インディー・バンド初の来日ツアーが決定!

『The Dare Japan Tour 2025』

大阪公演
日時 : 2025年11月7日(金) 開場 18:30 / 開演 19:30
場所 : SOCORE FACTORY (大阪府大阪市西区南堀江2-13-26) [MAP]
料金 : 前売り 4,500円 / 当日 5,500円 (別途ドリンク代)
料金 : 学割 3,500円 (別途ドリンク代) / 学割当日 4,000円 (別途ドリンク代) *学割はSOCORE FACTORY予約のみ
出演 : The Dare (from Indonesia), KUNG-FU GIRL
DJ : ANORAK DAYS

<チケット>
プレイガイド(7/14(月) 発売):イープラス
フォーム予約(告知解禁より受付スタート):SOCORE FACTORY HP

京都公演 supported by SECOND ROYAL
日時 : 2025年11月8日(土) 開場 17:30 / 開演 18:00
場所 : UrBANGUILD (〒604-8017 京都府京都市中京区材木町180 3F) [MAP]
料金 : 前売り 4,500円 / 当日 5,000円 (別途ドリンク代)
料金 : 学割前売り・学割当日 3,500円 (別途ドリンク代)
出演 : The Dare (from Indonesia), Superfriends, ときめきポメラニアン

<チケット>
7/14(月) 予約受付スタート。
UrBANGUILD予約: https://urbanguild.net/event/11-8-sat-the-dare-japan-tour-2025/
Livepocket: https://t.livepocket.jp/e/thedare_kyoto

東京公演 day1
日時 : 2025年11月9日(日) 開場 18:30 / 開演 19:00
場所 : 下北沢THREE (東京都世田谷区代沢5丁目18-1 代沢カラバッシュ 地下1階) [MAP]
料金 : 前売り 4,500円 / 当日 5,000円 (別途ドリンク代)
学割料金 : 前売り 3,500円 / 当日 4,000円 (別途ドリンク代)
出演 : The Dare (from Indonesia), Sloppy Joe, Sunny Gets Blue
DJ : POP Help the Grrrl(キャロル・アイ❣️/Nutty Nuts/コーゲ・ヤマト)

DJ出演追加情報(8月4日更新):
POP Help the Grrrlの参加が決定しました。


※学割チケットの方は当日入場時に年齢を確認させていただきます。本人確認書類(コピー不可)をお忘れの場合は一般チケットとの差額分を頂きます。



<チケット>
プレイガイド(7/15(火)12:00発売):イープラス

東京公演 day2
日時 : 2025年11月10日(月) 開場 18:30 / 開演 19:00
場所 : FEVER (東京都世田谷区羽根木1-1-14 新代田ビル1F) [MAP]
料金 : 前売り 4,500円 / 当日 5,000円 (別途ドリンク代)
学割料金 : 前売り 3,500円 / 当日 4,000円 (別途ドリンク代)※
出演 : The Dare (from Indonesia), PENPALS, Hazy Sour Cherry
DJ : POP Help the Grrrl(キャロル・アイ❣️/Nutty Nuts/コーゲ・ヤマト)

出演者にHazy Sour Cherryが追加になりまして大変恐れ入りますが
開場・開演時間を変更させて頂きました。


DJ出演追加情報(8月4日更新):
POP Help the Grrrlの参加が決定しました。


※学割チケットの方は当日入場時に年齢を確認させていただきます。本人確認書類(コピー不可)をお忘れの場合は一般チケットとの差額分を頂きます。

<チケット>
プレイガイド(7/14(月) 12:00発売):イープラス
Livepocket(7/14(月) 12:00発売):https://t.livepocket.jp/e/e8nxd

【企画・制作・招聘 : fastcut records】
【京都公演協力:SECOND ROYAL RECORDS】

The Dare (ザ・デアー)
インドネシア・ロンボク島にて2017年11月より活動をスタートした、4ピース・ガールズ・バンド。
メンバーはRiri(ギター&ボーカル)、Yollan(ギター)、Meiga(ベース)、Desita(ドラム)。
2018年に1st EP『Inthrovvvert』をリリースし、同年4月21日に開催された『Record Store Day Lombok 2018』よりライブ活動を開始。
バンド名の”The Dare”は、ササク語で“女の子”を意味する”Dedare”に由来。「女の子であること=勇敢であること」と再定義するスピリットがその名に込められている。90年代のライオット・ガール・ムーブメントにも大きな影響を受けており、性差別や偏見、ステレオタイプへの抵抗、そして女性であることの喜びを自身の音楽や歌詞に込めて表現している。

K RecordsやSarah Records、C86コンピレーション収録のバンド、特にHeavenlyとTiger Trapから深く影響を受けたインディー・ポップ・サウンドを鳴らす。
また、日本のアニメを幼少期に観て育った彼女たちは、JUDY AND MARY「そばかす」(『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』)や、Hysteric Blue「グロウアップ」(『学校の怪談』)などの主題歌や、日本のパンクロック〜ポップ・パンクのバンドたち(少年ナイフ、PiGGiES etc…)から影響を受けたと語っている。

インドネシアのインディー・シーンでは絶大な人気を誇り、リリースした限定盤レコードは即完売。ライブハウスを満員にし、観客を熱狂させる最重要インディー・ポップ・バンドのひとつとなっている。

今回の来日公演についてRiri(ギター&ボーカル)、Meiga(ベース)、Desita(ドラム)の3人とTimmy

KUNG-FU GIRL(11/7 大阪SOCORE FACTORY公演出演)
大阪のアノラックパンクバンド
1st album『KUNG-FU GIRL』
2nd album『Sunset Park』発売中

Superfriends(11/8 京都UrBANGUILD公演出演)
塩原(Vo/Gt)、前田(Dr)、谷(Ba)による3ピースバンド。谷は他にもTurntable Films、KENT VALLEYとしても活動中。自主制作で3枚の作品をリリース、数多くのコンピにも楽曲を提供。2018年初の一般流通盤にしてこれまでの活動をまとめたフルアルバム『Superfriends』を発表、その後も2021年『Songs as Letters』、2022年『Night Thinkers』とコンスタントにリリースを重ねる。

ときめきポメラニアン(11/8 京都UrBANGUILD公演出演)
京都の音楽シーンに突如として現れた、ときめきパンクバンド「ときめきポメラニアン」。
立命館大学ロックコミューンで2022年結成。
2025年2月19日に1st EP『ドッグランを抜けだして』を京都の新鋭レーベル【SUBMARINE RECORDS】からリリースした。

Sloppy Joe(11/9 東京THREE公演出演)
80年代のインディミュージックからの影響を昇華し、東京を拠点に活動するジャパニーズ・ネオアコ・バンド。Indie Tracks 2011 (イギリス)、Baybeats 2013 (シンガポール)、Madridpopfest 2015 (スペイン) など海外フェスへの出演等、ワールドワイドに活動し、 2006年ミニ・アルバム『Trying To Be Funny』、2012年1stフル・アルバム『With Kisses Four』に続き、2020年に2ndフル・アルバムをFastcut Recordsよりリリース。80s ネオアコやインディー・ポップ直系のソングライティング&アレンジに、巧みな演奏陣と艶やかでどこか哀愁を感じさせるヴォーカルが楽曲を彩る。

Sunny Gets Blue(11/9 東京THREE公演出演)
1992年から1996年まで活動した日本のバンド。メロディアスなネオアコースティック&ギターポップなサウンドが特徴。メンバーは、アベリョウタロウ(vo&g)、フクダトオル(g)、トガワタカシ(b)、ミヤウチエイジ(ds)の4人。
2018年にFastcut Recordsより当時の音源をまとめた7″+CD(リマスタリング)がリリース。これをきっかけに2021年から25年ぶりに活動を再開。現在もライブや新曲の制作を行うなど、積極的に活動中。

PENPALS(11/10 東京FEVER公演出演)
1996年結成。1997年デビュー。2005年解散。
その後2022年に18年振りとなるオリジナルアルバムを突如リリースし再始動。

Hazy Sour Cherry(11/10 東京FEVER公演出演)*NEW ADDED!
2018年にTsuzumiとJunを中心に結成された東京のインディポップバンド。

おとぼけビ〜バ〜やSay Sue Meなどで知られる英国のDamnablyからこれまでに2枚のアルバムと、2024年にはホラーコンセプトEPをリリース。

コロナ禍ではSXSWや海外のフェスにオンラインで出演。2025年にはSay Sue MeとともにUK6都市を巡るツアーを行った。

何度かのメンバーチェンジを経た現在のラインナップは、Tsuzumi(Vo)、Jun(Gt)、Chiba(Ba)。ゲストドラマーとしてThree Ring Circusの大山アキトを迎え活動中。

Formed in Tokyo in 2018 by Tsuzumi and Jun, Hazy Sour Cherry is an indie pop band known for their upbeat melodies and nostalgic vibes.

They have released two albums and a horror-themed EP in 2024 on the UK label Damnably, also home to bands like Otoboke Beaver and Say Sue Me.

During the pandemic, they performed online at SXSW and various international festivals. In 2025, they toured six cities across the UK with Say Sue Me.

After several lineup changes, the current members are Tsuzumi (vocals), Jun (guitar), and Chiba (bass). They are currently performing with guest drummer Akito Oyama from Three Ring Circus.

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