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fastcut recordsの10周年記念イベントが決定しました!
レーベルの地元、兵庫県加古川市のクラシックホール「アラベスクホール」にて、2017年7月8日(土)に開催します。
曽我部恵一(サニーデイ・サービス)、Lampをゲストに招き、レーベルからFour Pens 四枝筆樂團、Sheeprint、姉妹レーベル[Sailyard]からPictured Resortが出演。
日時、場所、チケット予約等の詳細は、下記イベント特設ページをご覧ください。

【イベント特設ページ】
http://fastcut.jp/overdoseofjoy/



昨年末のジャパンツアーも記憶に新しいIce Choirの2ndアルバム、『Designs In Rhythm』から「Amorous In Your Absence」のミュージック・ビデオが公開されました!カート共にゲスト・ヴォーカルを務めたJen Goma(A Sunny Day In Glasgow, The Pains Of Being Pure At Heart, Roman A Clef)が共演。ぜひご覧ください!

【ORDER】
http://fastcutrecords.com/?pid=104108206

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先日ジャパンツアーも無事終了したIce Choirの2ndアルバム、『Designs In Rhythm』からタイトル・トラック「Designs In Rhythm」のミュージック・ビデオがStreogumにてプレミア公開スタート!カートの80′s趣味が存分に発揮されたMVは、アルバムアートワークと同じくD.V. Caputoのディレクションによるもの。ぜひご試聴ください!

【PREMIRE】
http://www.stereogum.com/1916980/ice-choir-designs-in-rhythm-video/video/

【ORDER】
http://fastcutrecords.com/?pid=104108206

cover

自主制作でリリースされ話題となった不定形バンド、Sheeprintの名曲「キリンの運び方」とThe Blue Nileのカヴァーを収録した限定7インチ!


Sheeprint / Wasted Times (7”)
シープリント / ウェステッド・タイムズ
FCEP-024
2016年12月中旬-12月下旬 発売予定

■収録曲:
A. キリンの運び方
B. Let’s Go Out Tonight (The Blue Nile Cover)

■価格:
1,800円(税別)

東京、京都を拠点に活動する不定形バンド、Sheeprint(シープリント)。3枚の3inchシングルをリリース(現在全て廃盤となっている)。これまでのリリースの中でも、特に名曲との呼び声の高い、日本語ポップスのスタンダードのような普遍的な輝きを持った「キリンの運び方」と、数年前にバンドの公式で発表されたThe Blue Nile「Let’s Go Out Tonight」カヴァーの2曲を収録した限定7インチがfastcutからリリース!

Sheeprintの存在を決定付け、収録されたepが市場から一瞬で姿を消した、イントロ数十秒で聴き手の心をロックする甘く切ない「キリンの運び方」、The Blue Nileの原曲の持つアダルトオリエンテッド・ネオアコな作風を、可憐な歌声と幻想的なギターやホーン、ピアノを織り交ぜた芳醇なアレンジで、より感動的にペインフルにカヴァーしたBサイド「Let’s Go Out Tonight」カヴァー。メランコリーなSheeprintのベストテイク的な2曲を収録。

胸を打つアコースティック・サウンドは、この冬のクリスマス、ニューイヤーの寒い季節に、大切なブランケットのように、聴き手を包み込むんでくれること間違いありません。ジャケットは、Ryuto Miyakeによるオリジナル・アートワークを起用、初回限定400枚プレス。

For Fans Of… Cowboy Junkies, dakota suite, Fairground Attraction, The Innocence Mission, Julie Doiron, Kathryn Williams, Prefab Sprout, The Softies etc…





Sheeprint / Wasted Times (7”/FCEP-024)

We are planning to release new 7” single “Wasted Times” by Japanese duo Sheeprint in December.

This single includes one of their sweetest tune “How Do Giraffes Move” on A side and their cover version of The Blue Nile “Let’s Go Out Tonight” on the other side. They added melancholic beautiful layer of atmospheric female vocal, dreamy guitars and horns to adult-oriented mood of original version.

In the cold christmas and new year season, the warm acoustic sounds will wrap you as a blanket. Limited edition of 400 copies comes with beautiful cover jacket created by Ryuto Miyake.

For Fans Of… Cowboy Junkies, dakota suite, Fairground Attraction, The Innocence Mission, Julie Doiron, Kathryn Williams, Prefab Sprout, The Softies etc…



10/1(木)に発売のレーベル最新作、Four Pens 四枝筆樂團『Summer Tragedy 夏季悲歌』の試聴がスタート!
Biboのアコースティック・ギター、深い表現力を持つCandaceの声、より切なく楽曲を彩るSunnyによるキーボード、台湾の名プロデューサー、Yuchain Wangのスタジオにてヴィンテージ機材を用いた温もりのある仕上がりのオリジナル・ヴァージョン。原曲のCandaceのヴォーカルを活かしつつ、初期のManitobaやBibioを彷彿とさせるエレクトロニカ・ビートに、haruka nakamuraの美しいピアノ・アレンジ、アップライト・ベースのウォーミーな音像が重なり、Bjorkの「Hyperballad」すら想起させる原曲を完全にリコンストラクトした極上のリミックス・バージョン。
どちらも切なく美しい仕上がりとなっています。

<橋本徹 (SUBURBIA)からのコメント>
“2015年の春にFour PensがDylan Mondegreenと来日ツアーを行った際、ライヴとライヴの間のDJを担当した。「Summer Tragedy」はそのとき、Fastcut Records主宰の森川くんが、Nujabesにも近い感触があると思う、と話していた曲で、僕は大好きなharuka nakamura feat. Nujabesの「Lamp」みたいなコラボレイションが実現したらいいね、と応じたのを憶えている。あれから1年半、その曲のharuka nakamuraによるリミックスも収めた7インチ・シングルがリリースされるという。少しでも多くの音楽ファンに届いたらいいなあ。”
橋本徹(SUBURBIA)

【MORE INFO】
http://fastcut.jp/release/fcep-023-summer-tragedy-7/

【ORDER】
http://fastcutrecords.com/?pid=106415832

feature

9月7日(水)発売の2ndアルバム『Designs In Rhythm』のリリースを記念して、Ice Choir(アイス・クワイア)初の来日公演(神戸、広島、東京、浜松)が決定!
Ice Choir(アイス・クワイア)はカート・フェルドマン(ex-The Pains Of Being Pure At Heart/ex-The Depreciation Guild)によるプロジェクト。彼が率いたThe Depreciation Guildのラスト・アルバム『Spirit Youth』においても感じることのできたGangwayやPrefab Sprout、YMOのようなシンセ・ポップ志向を更に追求し賞賛を集めたデビュー・アルバム『Afar』から早4年、待望の2ndアルバム『Designs In Rhythm』がUSはShelflife、日本はFastcutからリリース!Gangway、Prefab Sprout〜YMOのようにロマンティックでバレアリックな80′sアーバン・シンセ・ポップ路線は更に円熟味を増し、作曲・演奏・プログラミング・ミックスまで全てカート自身の手で行われた究極のシンセ・ポップ・アルバムが完成しました。

『Designs In Rhythm』のリリースを記念して、初の来日公演(神戸、広島、東京、浜松)が開催決定!
共演には、1stアルバム『All Vacation Long』を今年リリースし、好リリースを記録したPictured Resort、ニューシングル『Planet Heaven / Perfect Lies』をリリースした、Juvenile Juvenileなどの出演が決定しています。

【 神戸公演 】
2016年12月3日(土) at 旧グッゲンハイム邸
w) Pictured Resort, Juvenile Juvenile

【 広島公演 】
2016年12月4日(日) at BANQUET
w) 知ったかブリリアント and more

【 東京公演 】
2016年12月5日(月) at 新代田FEVER
w) Luby Sparks, Poor Vacation and more

【 浜松公演 】
2016年12月7日(水) at KIRCHHERR
w) TBA

詳しくはこちらへ
http://fastcut.jp/feature/ice-choir-japan-tour-2016/

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台湾のフォーク・バンド、Four Pens史上の名曲が7インチ・リリース!そして、カップリングにはharuka nakamuraによるリミックスを収録!


Four Pens 四枝筆樂團 / Summer Tragedy 夏季悲歌 (7”)
フォー・ペンズ / サマー・トラジェディー
FCEP-023
2016年9月下旬-10月上旬 発売予定

■収録曲:
A. Summer Tragedy
B. Summer Tragedy (haruka nakamura remix)

■価格:
1,800円(税別)

■予約:
http://fastcutrecords.com/?pid=106415832

haruka nakamura feat. Nujabes「Lamp」を彷彿とさせるアコースティック・ギターが印象的な夏の終わりをテーマにした切ないラブソング。
彼らの来日ツアー中にDJ出演した橋本徹氏がFour Pens演奏中に「haruka nakamuraくんの曲のようだ」と喩え、絶賛した楽曲。

録音完成後、haruka nakamura氏へのリミックスオファーが実り、なんとharuka氏によるリミックスが”PIANO ENSEMBLE TOUR”で多忙の中、実現しました。

Biboのアコースティック・ギター、深い表現力を持つCandaceの声、より切なく楽曲を彩るSunnyによるキーボード、台湾の名プロデューサーのYuchain Wang所有のスタジオにてヴィンテージ機材を用いた温もりのある仕上がりのオリジナル・ヴァージョン。
原曲のヴォーカルを活かしつつ、初期のManitobaやBibioを彷彿とさせるエレクトロニカ・ビートに、haruka nakamuraの美しいピアノ・アレンジ、アップライト・ベースのウォーミーな音像が重なり、Bjorkの「Hyperballad」すら想起させる原曲を完全にリコンストラクトした極上のリミックスを収録。

アートワークは台湾のフォトグラファー、Puzzleman Leungの撮り下ろし作品を使用。モデルには日本の雑誌・メディア等でも活躍する、PIPIを起用した美しいスリーヴとなっています。


For Fans Of… haruka nakamura, Cheer Chen, Clammbon, Nujabes, Deserts Chang, Kings of Conveience, Javiera Mena, Kathryn Williams, Waa etc…

Four Pens 四枝筆樂團
fourpens_2 国立台湾芸術大学の音楽サークルで結成されたソングライターのBiboを中心に、女性シンガーのCandace(小四)、メタロフォン奏者のSunny(咨咨)の3人組。
メンバーの名前を組み合わせから四枝筆樂團(フォー・ペンズ)と名付けられた。

haruka nakamura
Processed with VSCOcam with f3 preset 青森県出身
最新作は『音楽のある風景』

2015年より、PIANO ENSEMBLE TOURを開始。台湾、シンガポールなど海外公演を含めた2年がかりのツアーを敢行中。目黒パーシモン大ホールで行われた「THE PIANO ERA 2015」にも出演。

代表作はnujabesと共作した「lamp」、写真家 奥山由之がMV監督をした「arne」など。コラボレーションでは、坂本美雨 with CANTUS、まじ娘、Aimerなどの楽曲、MVなどを手掛ける。
NHKドキュメンタリー特番「ガウディの遺言」の音楽や、自身の楽曲が原題となり製作された映画『every day』が公開されるなど、映像との共作も。

青木隼人とのDUO「FOLKLORE」による、全国を巡る旅も続けている。

www.harukanakamura.com


Four Pens 四枝筆樂團 / Summer Tragedy incl. haruka nakamura remix (7”/FCEP-023)

we are planning to release 7” new single “Summer Tragedy” by Four Pens, Taiwan in September.
The acoustic guitar sounds in this late summer painful love song reminds of haruka nakamura feat. Nujabes “Lamp”.
Toru Hashimoto, who played music as DJ in Four Pens’ japan tour, praised this song very highly and said that it reminded him of haruka nakamura’s song.

After recording this song, we offered haruka nakamura to create a remix of it. Finally he made it though he had been very busy with his “PIANO ENSENBLE TOUR”.

The original version of this song, recorded by Taiwanese famous producer Yuchain Wang in his studio using vintage instruments, features warm sounds of Bibo’s acoustic guitars, Candace’s expressive voice, and Sunny’s painful synthesizer.
In the remix version, Candace’s voice is beautifully colored by haruka’s piano arrangement, warm sounds of upright bass and the downtempo beat suggestive of early-Manitoba or Bibio. He totally reconstructed the song as Bjork “Hyperballad”. haruka explains of the theme of remix is “The End of Summer”.

the single comes with beautiful photos, photos were shot in Taipei by photographer, Puzzleman Leung with female model, PIPI.

For Fans Of… Cheer Chen, Clammbon, haruka nakamura, Helios, Kings of Convenience, Nujabes, WAA etc…

pre-order:http://fastcut.jugemcart.com/?pid=1615530


Processed with VSCOcam with c1 preset


Starry Eyed Cadet / Places We Don’t Belong
スターリー・アイド・カデット / プレイシズ・ウィー・ドント・ビロング


NYC POPFESTにも出演のサンフランシスコ在住の男女5人組インディー・ポップ・バンド、Starry Eyed Cadetによるドリーミーでハートウォーミングなデビュー・アルバムが明日(7/13)リリース!
サンフランシスコ在住の男女5人組インディー・ポップ・バンドStarry Eyed Cadet(スターリー・アイド・カデット)。
2015年2月10日に自主制作のEP『Starry Eyed Cadet』をリリース以降、 シンガポールのインディー・ポップ・バンドPleasantryとのスプリット・カセットのリリース、世界最大級のインディー・ポップ・フェスNYC POPFESTに出演を果たすなど勢力的に活動中。

待望の1stフル・アルバム『Places We Don’t Belong』はFastcutよりリリースが決定!

The Pains Of Being Pure At HeartやCamera Obscura、全盛期のSarah Recordsを彷彿とさせるキュートでレトロなインディー・ポップに、90sシューゲイズ・バンドの美しいフィードバックギターをシュガーコーティングしたドリーミーなサウンドは現行インディー・ポップ・ファンだけではなく60′sガールズ・ポップ・ファン〜90′sギターポップ・ファンにまで届く内容となっています。

まさにThe Pains Of Being Pure At Heartを彷彿とさせる男女ツインボーカルの疾走ギターポップ・ナンバー「M1. Worlds Collide」に始まり、Velocity Girlをキラキラのフィードバックギターでシュガーコーティングしたようなシューゲイズ・ポップ「M3. On The Run」、紅一点SallyのボーカルがThe Sundaysのように透き通る「M6. My Furry Friend」、Bell and Sebastian〜Camera Obscuraのようにレトロでスウィートな「M8. Sugar」など、60′sガールズ・ポップ〜80′sネオアコ〜90′sシューゲイズ〜現行インディー・ポップを取り込み、極上のメロディとドリーミー なサウンドでアップデートした珠玉の9曲入り。

For Fans of… Allo Darlin’, Belle and Sebastian, Camera Obscura, Lucy Van Pelt, The Pains Of Being Pure At Heart, The Pastels, Rocketship, The Softies, Velocity Girl…

【MORE INFO】
http://fastcut.jp/release/fcrd-060-starry-eyed-cadet-places-we-dont-belong-cd/

【ORDER】
http://fastcutrecords.com/?pid=104370710



7/13(水)に発売のレーベル最新作、Starry Eyed Cadetの1stアルバム『Places We Don’t Belong』から「My Funny Friend」をSoundcloudに公開しました。紅一点SallyのボーカルがThe Sundaysのように透き通る名曲です。あわせて初のインタビューも公開しています。ぜひチェックしてみてください!

Starry Eyed Cadetインタビュー特設ページ
http://fastcut.jp/feature/interview-starry-eyed-cadet/

pitch
9/7(水)発売予定のレーベル新作、Ice Choir / Designs In RhythmがUSの音楽メディア”Pitchfork”にて紹介されました!

記事はこちら
http://pitchfork.com/reviews/tracks/18405-ice-choir-unprepared/