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9月7日(水)発売の2ndアルバム『Designs In Rhythm』のリリースを記念して、Ice Choir(アイス・クワイア)初の来日公演(神戸、広島、東京、浜松)が決定!
Ice Choir(アイス・クワイア)はカート・フェルドマン(ex-The Pains Of Being Pure At Heart/ex-The Depreciation Guild)によるプロジェクト。彼が率いたThe Depreciation Guildのラスト・アルバム『Spirit Youth』においても感じることのできたGangwayやPrefab Sprout、YMOのようなシンセ・ポップ志向を更に追求し賞賛を集めたデビュー・アルバム『Afar』から早4年、待望の2ndアルバム『Designs In Rhythm』がUSはShelflife、日本はFastcutからリリース!Gangway、Prefab Sprout〜YMOのようにロマンティックでバレアリックな80′sアーバン・シンセ・ポップ路線は更に円熟味を増し、作曲・演奏・プログラミング・ミックスまで全てカート自身の手で行われた究極のシンセ・ポップ・アルバムが完成しました。

『Designs In Rhythm』のリリースを記念して、初の来日公演(神戸、広島、東京、浜松)が開催決定!
共演には、1stアルバム『All Vacation Long』を今年リリースし、好リリースを記録したPictured Resort、ニューシングル『Planet Heaven / Perfect Lies』をリリースした、Juvenile Juvenileなどの出演が決定しています。

【 神戸公演 】
2016年12月3日(土) at 旧グッゲンハイム邸
w) Pictured Resort, Juvenile Juvenile

【 広島公演 】
2016年12月4日(日) at BANQUET
w) 知ったかブリリアント and more

【 東京公演 】
2016年12月5日(月) at 新代田FEVER
w) Luby Sparks, Poor Vacation and more

【 浜松公演 】
2016年12月7日(水) at KIRCHHERR
w) TBA

詳しくはこちらへ
http://fastcut.jp/feature/ice-choir-japan-tour-2016/

FCEP-023_FOURPENS (1)


台湾のフォーク・バンド、Four Pens史上の名曲が7インチ・リリース!そして、カップリングにはharuka nakamuraによるリミックスを収録!


Four Pens 四枝筆樂團 / Summer Tragedy 夏季悲歌 (7”)
フォー・ペンズ / サマー・トラジェディー
FCEP-023
2016年9月下旬-10月上旬 発売予定

■収録曲:
A. Summer Tragedy
B. Summer Tragedy (haruka nakamura remix)

■価格:
1,800円(税別)

■予約:
http://fastcutrecords.com/?pid=106415832

haruka nakamura feat. Nujabes「Lamp」を彷彿とさせるアコースティック・ギターが印象的な夏の終わりをテーマにした切ないラブソング。
彼らの来日ツアー中にDJ出演した橋本徹氏がFour Pens演奏中に「haruka nakamuraくんの曲のようだ」と喩え、絶賛した楽曲。

録音完成後、haruka nakamura氏へのリミックスオファーが実り、なんとharuka氏によるリミックスが”PIANO ENSEMBLE TOUR”で多忙の中、実現しました。

Biboのアコースティック・ギター、深い表現力を持つCandaceの声、より切なく楽曲を彩るSunnyによるキーボード、台湾の名プロデューサーのYuchain Wang所有のスタジオにてヴィンテージ機材を用いた温もりのある仕上がりのオリジナル・ヴァージョン。
原曲のヴォーカルを活かしつつ、初期のManitobaやBibioを彷彿とさせるエレクトロニカ・ビートに、haruka nakamuraの美しいピアノ・アレンジ、アップライト・ベースのウォーミーな音像が重なり、Bjorkの「Hyperballad」すら想起させる原曲を完全にリコンストラクトした極上のリミックスを収録。

アートワークは台湾のフォトグラファー、Puzzleman Leungの撮り下ろし作品を使用。モデルには日本の雑誌・メディア等でも活躍する、PIPIを起用した美しいスリーヴとなっています。


For Fans Of… haruka nakamura, Cheer Chen, Clammbon, Nujabes, Deserts Chang, Kings of Conveience, Javiera Mena, Kathryn Williams, Waa etc…

Four Pens 四枝筆樂團
fourpens_2 国立台湾芸術大学の音楽サークルで結成されたソングライターのBiboを中心に、女性シンガーのCandace(小四)、メタロフォン奏者のSunny(咨咨)の3人組。
メンバーの名前を組み合わせから四枝筆樂團(フォー・ペンズ)と名付けられた。

haruka nakamura
Processed with VSCOcam with f3 preset 青森県出身
最新作は『音楽のある風景』

2015年より、PIANO ENSEMBLE TOURを開始。台湾、シンガポールなど海外公演を含めた2年がかりのツアーを敢行中。目黒パーシモン大ホールで行われた「THE PIANO ERA 2015」にも出演。

代表作はnujabesと共作した「lamp」、写真家 奥山由之がMV監督をした「arne」など。コラボレーションでは、坂本美雨 with CANTUS、まじ娘、Aimerなどの楽曲、MVなどを手掛ける。
NHKドキュメンタリー特番「ガウディの遺言」の音楽や、自身の楽曲が原題となり製作された映画『every day』が公開されるなど、映像との共作も。

青木隼人とのDUO「FOLKLORE」による、全国を巡る旅も続けている。

www.harukanakamura.com


Four Pens 四枝筆樂團 / Summer Tragedy incl. haruka nakamura remix (7”/FCEP-023)

we are planning to release 7” new single “Summer Tragedy” by Four Pens, Taiwan in September.
The acoustic guitar sounds in this late summer painful love song reminds of haruka nakamura feat. Nujabes “Lamp”.
Toru Hashimoto, who played music as DJ in Four Pens’ japan tour, praised this song very highly and said that it reminded him of haruka nakamura’s song.

After recording this song, we offered haruka nakamura to create a remix of it. Finally he made it though he had been very busy with his “PIANO ENSENBLE TOUR”.

The original version of this song, recorded by Taiwanese famous producer Yuchain Wang in his studio using vintage instruments, features warm sounds of Bibo’s acoustic guitars, Candace’s expressive voice, and Sunny’s painful synthesizer.
In the remix version, Candace’s voice is beautifully colored by haruka’s piano arrangement, warm sounds of upright bass and the downtempo beat suggestive of early-Manitoba or Bibio. He totally reconstructed the song as Bjork “Hyperballad”. haruka explains of the theme of remix is “The End of Summer”.

the single comes with beautiful photos, photos were shot in Taipei by photographer, Puzzleman Leung with female model, PIPI.

For Fans Of… Cheer Chen, Clammbon, haruka nakamura, Helios, Kings of Convenience, Nujabes, WAA etc…

pre-order:http://fastcut.jugemcart.com/?pid=1615530


Processed with VSCOcam with c1 preset


Starry Eyed Cadet / Places We Don’t Belong
スターリー・アイド・カデット / プレイシズ・ウィー・ドント・ビロング


NYC POPFESTにも出演のサンフランシスコ在住の男女5人組インディー・ポップ・バンド、Starry Eyed Cadetによるドリーミーでハートウォーミングなデビュー・アルバムが明日(7/13)リリース!
サンフランシスコ在住の男女5人組インディー・ポップ・バンドStarry Eyed Cadet(スターリー・アイド・カデット)。
2015年2月10日に自主制作のEP『Starry Eyed Cadet』をリリース以降、 シンガポールのインディー・ポップ・バンドPleasantryとのスプリット・カセットのリリース、世界最大級のインディー・ポップ・フェスNYC POPFESTに出演を果たすなど勢力的に活動中。

待望の1stフル・アルバム『Places We Don’t Belong』はFastcutよりリリースが決定!

The Pains Of Being Pure At HeartやCamera Obscura、全盛期のSarah Recordsを彷彿とさせるキュートでレトロなインディー・ポップに、90sシューゲイズ・バンドの美しいフィードバックギターをシュガーコーティングしたドリーミーなサウンドは現行インディー・ポップ・ファンだけではなく60′sガールズ・ポップ・ファン〜90′sギターポップ・ファンにまで届く内容となっています。

まさにThe Pains Of Being Pure At Heartを彷彿とさせる男女ツインボーカルの疾走ギターポップ・ナンバー「M1. Worlds Collide」に始まり、Velocity Girlをキラキラのフィードバックギターでシュガーコーティングしたようなシューゲイズ・ポップ「M3. On The Run」、紅一点SallyのボーカルがThe Sundaysのように透き通る「M6. My Furry Friend」、Bell and Sebastian〜Camera Obscuraのようにレトロでスウィートな「M8. Sugar」など、60′sガールズ・ポップ〜80′sネオアコ〜90′sシューゲイズ〜現行インディー・ポップを取り込み、極上のメロディとドリーミー なサウンドでアップデートした珠玉の9曲入り。

For Fans of… Allo Darlin’, Belle and Sebastian, Camera Obscura, Lucy Van Pelt, The Pains Of Being Pure At Heart, The Pastels, Rocketship, The Softies, Velocity Girl…

【MORE INFO】
http://fastcut.jp/release/fcrd-060-starry-eyed-cadet-places-we-dont-belong-cd/

【ORDER】
http://fastcutrecords.com/?pid=104370710



7/13(水)に発売のレーベル最新作、Starry Eyed Cadetの1stアルバム『Places We Don’t Belong』から「My Funny Friend」をSoundcloudに公開しました。紅一点SallyのボーカルがThe Sundaysのように透き通る名曲です。あわせて初のインタビューも公開しています。ぜひチェックしてみてください!

Starry Eyed Cadetインタビュー特設ページ
http://fastcut.jp/feature/interview-starry-eyed-cadet/

pitch
9/7(水)発売予定のレーベル新作、Ice Choir / Designs In RhythmがUSの音楽メディア”Pitchfork”にて紹介されました!

記事はこちら
http://pitchfork.com/reviews/tracks/18405-ice-choir-unprepared/

FCRD051LP
Ice Choir / Designs In Rhythm
アイス・クワイア / デザインズ・イン・リズム


カート・フェルドマン (ex-The Pains Of Being Pure At Heart/The Depreciation Guild) 率いるシンセ・ポップ・バンド、Ice Choirの4年ぶりとなる2ndアルバムが9/7(水)に発売決定!


ex-The Pains Of Being Pure At Heart/The Depreciation Guildのカート・フェルドマンによるシンセ・ポップ・バンド、Ice Choir(アイス・クワイア)。
2012年にリリースされ賞賛を集めたデビュー・アルバム『Afar』から早4年、待望の2ndアルバム『Designs In Rhythm』はUSはShelflife、日本はFastcutからリリースが決定!(アナログ盤LPはShelflifeとFastcutの共同リリース!)

Roman à clefのアレンジメント〜プロデュース、そしてPlay Station 4のゲーム『Gunspot』の音楽製作に携わり、サウンドメイキングにおいてブルックリンの他のミュージジャンの追随を許さない領域に達しつつあるカート・フェルドマン。
万華鏡のように煌めきながら移り変わるコード進行、甘美でドリーミーなメロディ、複雑に絡み合いながらロマンティックな世界へと誘うシンセ… Gangway、Prefab Sprout〜YMOのようにロマンティックでバレアリックな80′sアーバン・シンセ・ポップ路線は更に円熟味を増し、作曲・演奏・プログラミング〜ミックスまで全てカート自身の手で行われた究極のシンセ・ポップ・アルバムが完成!

Prefab Sproutの「If You Don’t Love Me」のように切ないシンセ・ポップM-2「Unprepared」、日本のシティポップに精通したカートのセンスが溢れるアーバンポップM-4「WIndsurf」、自身も参加するRoman à clef、A Sunny Day In Glasgowの女性シンガー、ジェン・ゴーマをフィーチャーしたカラフルなシンセでコーティングされた極上の男女ツイン・ヴォーカル曲のM-8「Amorous In Your Absence」、心を浄化するように甘く、ほろ苦いメロディの「The Garden Of Universe」など、前作から飛躍したパーフェクショニスト、カート・フェルドマンの才気溢れる傑作となっています。

For Fans Of… Prefab Sprout, Gangway, Cocteau Twins, Yellow Magic Orchestra, Sophie And Peter Johnston, Scritti Politti, Roman à clef, Moscow Club, Pictured Resort etc…



【MORE INFO】
LP:http://fastcut.jp/release/fcrd-061lp-ice-choir-designs-in-rhythm-lp/
CD:http://fastcut.jp/release/fcrd-061-ice-choir-designs-in-rhythm-cd/

【ORDER】
LP:http://fastcutrecords.com/?pid=104108206
CD:http://fastcutrecords.com/?pid=103843739

Sailyardreclogo

当レーベル・スタッフの村上(Miles Apart Records)と土屋(Wallflower, Juvenile Juvenile)による、Fastcut Recordsの姉妹レーベル《Sailyard》が発足しました!

第一弾となるリリースは、大阪のインディー・ポップ/アーバン・シンセ・ポップ・バンド、Pictured Resort。
サニーデイ・サービスの曽我部恵一氏も絶賛、各方面で話題となった1st EPリリースから約1年、満を持して発表されるファースト・フル・アルバム!
AORやシティ・ポップ、ネオアコ、ディスコを通過したメロウ&スムースで清涼感たっぷりのアーバンな仕上がりです。



[ARTIST] Pictured Resort
[TITLE] All Vacation Long
[RELEASE DATE] 2016.08.10
[PRICE] 2,200 yen (without tax)

For Fans of…
Prefab Sprout, Lake Heartbeat, Ned Doheny, Tender Leaf, Ikkubaru, Breakbot, Poolside, Midnight Runners, Suchmos, Lucky Tapes etc…

MORE INFO

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Still Parade / Concrete Vision
スティル・パレード / コンクリート・ヴィジョン



本日(6/8)発売!!Soundcloud配信で話題となっていたベルリン在住のドリーム・フォーク・プロジェクト、
Still Paradeによる美麗ドリーム・ポップ満載のデビュー・アルバム!


Niklas Kramer(ニクラス・クレイマー)によるドリーム・フォーク・プロジェクト、Still Parade(スティル・パレード)。
2013年5月20日にデビューシングル『Actors』をリリース以降、Art Is Hardのシングルス・クラブでのリリース、今年に入りSXSW出演、スウェーデン・ツアーを敢行するなど勢力的に活動中。

Todd RundgrenやCrosby Stills & Nash、The Beach Boysなどをルーツに感じさせつつも、Toro Y MoiやTame Impala、Breakbotにも通じる現代型インディー/アーバン・ポップは、Niklasの甘いヴォーカル、絡み合うシンセやギターの心地よさでドリーミーなStill Paradeの世界へと誘う。

待望の1stフル・アルバム『Concrete Vision』はUKのHeist Or Hit、スウェーデンのNomethodから、
そしてここ日本ではFastcutよりリリース!

日本盤ボーナス・トラックとして、アルバム未収録の「Reason」「Lisbon」の2曲を追加収録。

For Fans Of… Breakbot, Jens Lekman, Poolside, The Radio Dept., Simian Ghost, Summer Heart, Tame Impala, Toro Y Moi, Washed Out, Wild Nothing…

【MORE INFO】
http://fastcut.jp/release/fcrd-062-still-parade-concrete-vision-cd/

【ORDER】
http://fastcutrecords.com/?pid=103070511

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法人化のお知らせ

いつも大変お世話になっています。fastcut recordsです。

平成28年5月10日にレーベル&ショップ『fastcut records』を含む個人事業『fastcut』から株式会社に組織変更し、
『株式会社ファストカット』として新たにスタートすることとなりました。
皆様のご愛顧の賜物と心より感謝いたしております。

会社設立を機に、レーベルの作品のリリースやツアー企画、店鋪、オンラインショップの販売も、
これまで以上に充実させていけるよう、スタッフ一同頑張っていきますので、宜しくお願いいたします。

Thank you very much for your patronage over the years. “Fastcut” became the Corporation on May 10, 2016. we have decided to start as a “fastcut co., ltd”.


株式会社ファストカット
代表取締役 森川 直樹





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シューゲイズ、ドリームポップ・ファン注目のW来日公演が決定!
既に国内で2枚のEPとフルアルバム『HEAVEN』をリリースし、本国アメリカではCaptured TracksのCraft Spellsとのツアーも成功させたサンフランシスコのThe Bilinda Butchers(ザ・ビリンダ・ブッチャーズ)と、2014年 ROOKIE A GO-GOステージ、2015年にレッドマーキーと海外バンドとしては異例の2年連続フジロックへの出演を果たした台湾のシューゲイズ〜ノイズ・ポップ4人組、Manic Sheep(マニック・シープ)の2バンドが東京にて2公演限りの来日ライブを行います。
シューゲイザー〜チルウェイヴ〜UK/USインディー・ファンまで浸透した彼らの名曲の数々をライブにて堪能できる、日本では稀少なライブ公演となりますのでお見逃し無く!

<DAY 1>
2016年7月1日(金) at 渋谷 TSUTAYA O-NEST
w) DYGL, Luby Sparks

<DAY 2>
2016年7月3日(日) at 青山 月見ル君想フ
w) broken little sister, oeil

詳しくはこちらへ
http://fastcut.jp/feature/the-bilinda-butchers-manic-sheep-tokyo-shows-2016/

In July, we have a special joint tour of two dream pop act from US and Taiwan, The Bilinda Butchers & Manic Sheep!

July 1 – O-Nest, Shibuya (w/DYGL & Luby Sparks)
July 3 – Moon Romantic, Aoyama. (w/Broken Little Sister & Oeil)

More information (Japanese text only): http://fastcut.jp/feature/the-bilinda-butchers-manic-sheep-tokyo-shows-2016/